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カスタマーハラスメントに対する基本方針について

4 時間前
読了時間: 2分

株式会社日本3Dコンサルティンググループは、お客様・お取引先から寄せられるご意見やご要望を大切にし、誠実かつ適切な対応に努めております。

同時に、従業員が安心して働ける環境を守るため、東京都カスタマー・ハラスメント防止条例の趣旨に基づき、以下の基本方針を定めました。

本方針は、当社が運営するAero3DLabの店舗・ショールームを含む、当社のすべての事業に適用します。


■ カスタマーハラスメントの定義

お客様・お取引先等から業務に関して行われる著しい迷惑行為で、従業員の就業環境を害するものをカスタマーハラスメントと捉えます。

暴力、脅迫、人格を否定する暴言、差別的・性的な言動、正当な理由のない過度な要求、不当な長時間拘束などが該当し得ます。個別の状況や経緯を踏まえ、要求内容とその手段・態様を総合的に判断します。


■ 当社の対応

カスタマーハラスメントに該当する行為が認められた場合は、担当者の交代、複数名での対応、連絡方法の変更など、組織として適切に対応します。

改善が見られない場合は、対応を中止することがあります。また、悪質な行為や安全を脅かす行為については、必要に応じて警察や弁護士等の外部専門機関と連携します。

なお、お客様・お取引先からの正当なご意見、ご要望、商品・サービスの不具合に関するお申し出を妨げるものではありません。


■ 従業員への支援と取引先への配慮

社内の相談体制を整備し、被害を受けた従業員への支援、対応方法の周知・研修、再発防止に取り組みます。相談したことを理由とする不利益な取扱いは行わず、関係者のプライバシーを保護します。

また、当社の従業員がお客様・お取引先に対してハラスメントを行うことも認めません。相互に尊重し合える関係づくりに努めてまいります。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


株式会社日本3Dコンサルティンググループ制定・公表日:2026年11月2日

 
 
 

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